Sunny Days

悲劇だとしても貴方に巡り逢えてよかった

りょうがくんのお仕事がうれしいはなし

りょうがくんのソロのお仕事がすごくうれしいから、ちゃんと残しておく。

今年に入ってからだけでも、めぼしいものだとふたつ。

 

①踊る!さんま御殿出演

ヒモメン5話のゲスト出演

 

バラエティ班らしいお仕事と久しぶりの演技のお仕事。

どちらもリョウガ推し大歓喜すぎて幸せ者だなとおもいます、ほんとに。

 

 

まずさんま御殿のとき。

たくさんの人からリプがきた。べっちゃんの好きな人だよね!って。

もう、あの瞬間すっごくすっごくしあわせだったんです。

 

世界一好きなひとがゴールデンの番組に出て、なおかつ面白く弄ってもらって、本人もちゃんと爪痕を残したこと。

わたしの好きな人って形で、超特急を知らない周りのひとにも認識してもらえていたこと。

 

生身の恋人作るのってなんかメリットあるんですか?ってキャラクター貫き通した発言、愛おしすぎたなーー。

もはや草食系じゃなく草って弄ってくれた古坂大魔王さまには頭が上がらない。

ギャルたちに囲まれてオドオドしてるのめちゃくちゃかわいかったーー。

何よりビジュアルめっちゃ良かったのがさすがすぎたなーー!!!顔色は悪かったけど♡

 

わたしは、「超特急のリョウガ」をきっちり全うしてくれるところがほんとうに好きなの。

特典会でもそうだけど、このひとはプロだなって思う。

(素で言ってようと何だろうと、生身の女性に興味がないって発言は安心するおたくですほんっとうにいつまでもリア恋)

 

話がそれた。

ドラマヒモメンのはなし。

「チャラいヒモ」の事前情報にソワソワしてたけどまっっさかあんなにくそチャラクズ男な役してくれるなんて思わなかった〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

だって全オタクの憧れじゃん??(そうでもないよ?)

 

彼女が湿気たこと言うから交換時期……って………そもそもりょうがくんの口から彼女ってワード、心臓やられた……何よりも、あのひと、あーゆー声や表情や仕草もできるんだなあ………

 

あ〜〜〜〜もっといろんなりょうがくんを見たい!演技仕事が!ほしいなあ!!

サイドラインの日向せんせいもめちゃくちゃ大好き。サイドラインと今回見てて思ったけど推しの贔屓目十二分にあるのは承知でりょうがくんって演技すごくうまいと思う。それでいて声が良くてスタイルが良くて顔がいいんだよ?ほんとおねがい偉い人。

 

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あとアニステのくっすんさん回は神すぎてもう何も言えない。超特急に優しい周りの大人たちありがとう。次回のトレタリめちゃくちゃ楽しみです。

 

はーーリョウガくん早くゲーム実況主と声優でデビューしてくれないかなあ。

 

残しておきたいと思ったから

りょうがくんのこと好きだなって思う気持ちと、ここが好きなんだなって思う気持ちをちゃんと腑に落ちる形で明確に言葉にできたうれしさを残しておきたくて。

自分用の記録です。

 

 

 

 

 

 

 

「恋は雨上がりのように」がとんでもなくよかった

男友達に「この映画めちゃめちゃ良かった」とLINEしてたら「ああ、大泉洋がJKと、って話?」と言われてキレたのがわたしです。

 

とにかくみんな「恋は雨上がりのように」を観てほしい。

特に日々に疲れた大人にこそ見てほしい。

 

主人公は小松菜奈ちゃん演じる橘あきら(17)、高校2年生。

100mで高校記録を持っているくらい足が速くて走るのが大好きな女子高生。

しかし部活中の怪我でアキレス腱を断裂してしまって部活から足が遠のいてしまう。

今は家から少し離れたファミリーレストランでホールスタッフのアルバイトをしている。

 

そしてもう一人の主人公が大泉洋演じるファミレスの店長(45)。バツイチで息子持ち。

本が大好きで小説家を志していた。

 

あきらちゃんが店長のことを大好きで大好きでとにかく若さゆえに突っ走るんだけど。(予告でも出てくる車のシーンとか)

でも、あきらちゃんが店長を好きになる瞬間のほんとうにやさしい時間にすごく胸を締め付けられて、忘れていた恋する気持ちを思い出させる。

あまりにもすごくストンと心の奥に落ちてくる描写で、あれはみんなあきらちゃんと同時に店長に恋をする。大泉洋ずるいな。

 

 

ラブストーリーがメインかと思いきや、(いや主軸は間違いなくラブストーリーなんだけれど)

これは喪失と再生、夢と現実の物語なんですよ。

店長にもーーー感情移入してしまってね、ほんとに。

 

大人になって諦めたたくさんのこと。

身近な誰かを羨んで嫉妬して勝手に距離を置いてしまうこと。

キラキラした若さをまぶしく思うこと。

出会いによって変わるたくさんの気持ち。

自分を心配する人の存在がありがたかったり辛くもなること。

 

 

ずっと色々な気持ちがかけめぐって、それでいてクスッと笑えるシーンも多くある。

とにかくすごく満ち足りた時間でした。

 

 

まあ率直にネタバレすると終わり方としてはふたりが寄り添って終わるかたちではない、このふたりにとってのハッピーエンドなので、成人男性とJKがくっつく展開にアンモラルさを感じてしまって素直に楽しめない皆様にこそオススメしたい、そんな映画です。

 

30代のわたしは、店長から見ればまだ若くて希望だってまだあるはずなんだけれど、それでもあきらちゃんのキラキラした瞳とまっすぐさに目を細めてしまう気持ちがあまりにもわかるなあって思って。

でも最後にふたりが選ぶ道をみて、自分にも何かあるんじゃないかなって思いました。まああとストレートに言うと恋愛したいなって思いました。

 

疲れたときにこそ見たい。そんな映画です。こんなにストレートに刺さる映画久しぶりすぎて円盤ほしい。

とにかくみんな見て。そしてわたしと感想話そう。

婚活パーティーに行ったら同界隈のヲタクとマッチングした話

2018年、あけましておめでとうございます。

30歳OL、彼氏いない歴◎年になりました。

 

実はひっそり立てていた2017年の目標が、「30歳になるまでにちゃんと彼氏作る」だったんです。

誕生日11月だしイケると思ってたんですけど、30歳になる前にうっかりリァコ沼の深淵に推し変しちゃったから(※リョウガくん)急転直下で熱烈フォーリンラブ。

 

結果、

彼氏?船津稜雅くんがいればおーるおっけ〜〜〜♡みたいなことになって半年。彼氏のかの字も意識しないままに30になりました。

(でも30の誕生日は会社の人に飲み会で盛大に祝ってもらったので真面目に働いておくもんだな、とは思いました)

 

で、超特急のアリーナツアーに飛び回って冬休みを消費し、冬休み最終日。朝目をさまして、「今日、暇だなあ」って思って。

で、婚活パーティーでも行ってみようかなって思って。

 

あ、20代の頃からたまに行ってるんですよ。たまに。ここ数ヶ月は行ってなかったですけど。(ちなみに30代後半のジャニヲタ男性とマッチングしたこともあります、わたしが連絡取るの面倒になってフェードアウトしたけど)(いつもクズ)

 

検索したら、ちょうどいい時間に1件ありました。

女性は500円で参加できるようなのでまーワンコインならいいか、とポチッと申込完了。

 

婚活パーティーって大体の場合は女性のほうがすごく参加料金が安くて、わたしの年齢くらいだと500円〜1000円くらいで参加できることが多いんですね。

(男性サイドの条件が年収○○万以上、みたいなハイクラスなものや飲み会形式だと女性もそこそこ支払うので一概には言えないですが)

 

パーティーの種類も様々で、オープンなもの(多分一般的に想像するのはオープンなものだと思います、イメージはナイナイのお見合い大作戦)もあれば、半個室で全員とじっくりお話するものもあります。

 

ちなみに一度だけオープンな方に行ったとき、人見知りな喪女オタクはフリータイムで地獄を見たので、(しかしこのときにジャニヲタ男性とマッチングしました、ひたすらヲタク話で盛り上がってました)それからはずっと個室型のものを選んでいます。

個室型になるとどうなるかというと、半個室のお部屋で5分くらいずつお互い書いたプロフィールシートを見ながらお喋りし、最終的に「この人ともっと話したい」と思った人を数人選んで、マッチングをはかる流れです。

 

さて、受付に到着。

参加料を支払い、ナンバープレートを渡され、その番号の部屋に通されます。

※パーティー中は基本的に全てナンバープレートの番号で事が進みます。

 

その部屋でプロフィールシートを書きます。

名前、職業、趣味、家族構成、その他諸々。

基本的にこのシートに書いてることを基に初対面の異性と5分くらいは会話することになるので、空欄があると「コイツやる気あるのか?」って見られます。実際見えます。

なので、ガリガリ埋めました。

 

【趣味・特技】ライブに行くこと

【最近のマイブーム】遠征

 

もはやヲタク隠さないスタンス。

(隠してもどうせすぐバレるやろ、と思っているので)

 

ガリガリ書いてると、1人目の男性が部屋に入ってきます。

 

 ………おっと、めっちゃ年上。

(年齢聞いたらまじで結構上でした)

 

婚活(お見合い)パーティーって大体、パーティーごとにテーマがあって、それによって参加できる層が変わるんですよね。

わたしが申し込んだのは30代中心のやつ。

30代とは。

 

しかもバリバリ関西弁、住所大阪府。なんでやねん。

大阪人だったのでOさんにします。

 

Oさん「ごめんなぁ最初に謝っとくんやけど、今実は旅行中で、東北来たのはたまたまやねん」

わたし「はあ……」

Oさん「この辺で美味い店とか知らん?地元の人に聞くのが一番かなと思うてー」

わたし「…えぇ……?」

 

Oさん、婚活する気なかった。まじかよ。

 

 

適当にトークタイムをやり過ごし、次の人が部屋にくる。この人はちゃんと婚活してる人でした。とりあえずBさんにします。

Bさんはいい人だった。話も合うし。

ちょっと年上だけどOさんほどじゃないからもう許容範囲内。飲み行きましょ〜〜とか話に花が咲いたところでトークタイム終わり。次の人どんな人かなあと思っていると、入ってくるOさん。

何で!?と思ったら、参加者4名(男性2名女性2名)のため、まさかの2周目。

※普通個室型のパーティーは1周話して終わりです

 

話すことない。そして聞かれるオススメの店。いや、無い。オジサンに教えて喜ばれるレパートリー持ってない。

Bさんとも2周目話したけど、なんかBさんが神に見えた。

 

そしてマッチングタイム。

いいなと思った人の番号を5人まで記入して提出、お互いに番号を書いてればマッチング成立、番号だけ読み上げられるというシステム。

(本当はこのマッチングタイムの前にも色々ありますが今回は省略)

 

司会「今回は1組2名の方がカップルになりました!男性◎番(Bさん)、女性△番(わたし)のおふたりです!」

 

なんかもう、もう一人の女性参加者に申し訳ないレベル。

実際、帰る前にもう一人の女性参加者、スタッフに文句言ってた。わかる。わたしもマッチングしてなかったら文句言いたかったもん。

 

個室型婚活パーティーは、男性から外に出て女性が出てくるのを待ち、マッチングしたふたりは外で待ち合わせして再会します。

そのあとは連絡先交換するなりご飯行くなりお好きにどうぞみたいな流れ。

 

さーてBさんと連絡先交換して帰るか、と外に出ようとしたら、スタッフがこそこそと近寄ってくる。

お詫びでもされるのだろうか、と思ったら、

「実は40分後スタートの回、20代メインの回なんですけど、男性は10名ほどお揃いなのですが女性が足りなくて…無料招待しますので、いかがですか?」

「え?あ、タダなら行きます」

 

実際、婚活パーティーだと女性無料招待になることは結構あります。

Bさんと待ち合わせするも、「ごめんなさい用事ができたので30分だけお茶しましょう」と酷いことを言って、30分ス○バで会話したあとLINE交換してバイバイ。そのままわたしは2回目のパーティーに向かいました。

 

同じ日に 2回目のプロフィールシート。

書きなれたものです。

ほぼ同じことを書きました。

 

そしたら1人目の男の子、自担と名前が1文字違いのイケメンで、まじでこの子に熱烈アピールしたいマッチングしたい…!!と思ったんですがあまりにも年下だったので理性で踏みとどまりました。

でもこの子(Aくん)すごくいい子で、のちほどわたしがマッチングしたときも「良かったですねー!おめでとうございます!」っておててぱちぱちしてくれました。

…連絡先くらい交換したかったかもしれない(後悔先に立たず)

 

で、やっと本題です。

趣味に「ライブに行くこと」って堂々と書いてるので、「誰のライブ行くんですかー?」って聞かれるんですね。100%。

で、隠すのが面倒になったオタクは「超特急です〜ももクロと同じ事務所の男の子グループなんです〜〜明後日大阪城ホール行くんですよ〜〜〜」と回答してました。マジで隠す気がない。

 

ま、大体の人は「超特急?」「韓国?」「大阪行くとかすごいですね」で終わるんです。そりゃそうだわ。

何人か話したあと、回ってきた男の子。Mさんにします。

 

Mさん「ライブって誰の行くんですか?」

わたし「超特急ですー」

Mさん「あぁ!スタダですね」

 

ここで「超特急って?」って言われなかったのこの日初で、しかもスタダとか言われて大興奮したわたし「昨日は私立恵比寿中学のライブビューイング行ったんですよー、あ、同じ事務所の女の子アイドルで…」

Mさん「知ってますよエビ中。っていうか俺も好きです」

わたし「え?」

Mさん「仮契約のシンデレラから好きですよ、ツーショットとかも撮りに行ったりしてますし…昨日のぁぃぁぃのやつは行けなくて。行きたかったんですけどね」

 

ガ、ガチの!!

ガチのエビ中ファミリー様や〜〜〜〜!!!?!

 

わたし「えっえっ、だ、だれ推しなんですか!!?わたしりかちゃん推しで…」

Mさん「ああ、りかちゃん。俺はみれい推しです。りかちゃん茶髪にしたらしいですよ」

わたし「エエエエエエマジですかあああ見たい〜〜〜〜!!!今日ほんと行きたかったんです〜〜〜〜!!!」

 

※婚活パーティーの会場です。

 

あっという間に時間が終わり、このあとも数人と話しましたがMさんのインパクトは超えられず、マッチングシートにはMさんの番号を書きました。

 

そして運命のカップル発表。

司会「今回は1組2名の方がカップルになりました!男性◎番(Mさん)、女性△番(わたし)のおふたりです!」

※1組しか出来なかったのは結構人数いたのに珍しいな、と思います。だいたいの場合、もう少し成立します。

 

外でMさんとまちあわせし、LINE交換し、「ツアー全通ってまじすか」「まじです」「(超特急の)ツアー終わったら飲み行きましょう」と会話して別れました。

今後Mさんとどうなるかは多分互いのヲタ括によると思います。

 

ちなみに終わったあと携帯見たらBさんから「日曜の夜飲み行きませんか?」ってLINE来てましたが、その日は大阪やねん。ごめん。

 

 

※本人に見つかるとたいへん困るので、この記事のシェアはしないでください(笑)まじで(笑)多分数日で下ろしますこの記事

超特急リアルタイムコメンタリー第3部 記録用

 

超特急リアルタイムコメンタリー第3部 記録用

 

うたうたいのはなしをします(タカシくん初日編)

がりばんは(^o^)

皆さんご存知のとおり3号車リョウガくんに心酔して半年(もう半年、まだ半年)、頭がおかしくなるほど溺れてしまっているおたくです。

 

公約通りアップするぞうたうたいブログ(タカシ編)!!!

 

というのも、このブログ自体は遡ること半年以上前、まだタカシ推しだったときに書きかけにしていたものなのですが、眠らせておくのが自分としても何だか勿体無いのと、周囲の友達に上げると宣言してしまっているので加筆して(もともと書いていた部分の修正はほぼしていません)アップします。

その辺をお含みいただいた上でご覧ください(^o^)

 

 

 ---

 

 

Q:2016年8月乗車のタカシ推し1年生にとって、憧れと羨望が滲みすぎて聞くたびに歯ぎしりしてきた単語は何でしょうか?

 

シンキングタイム!どうぞ!(CV:2015代々木のユースケ挨拶)

 

 

 

A:ずばり、『生誕祭』と『うたうたい』です。

 

 

 

 

というわけで、今回はずっと憧れてきた『うたうたい』に行ってきた話です。

 

 

うたうたい、とはそもそも何かと言うと。
超特急のバックボーカルふたり(1号車コーイチ、7号車タカシ)がそれぞれ2公演ずつ行ったソロ公演のことでして。

vol.3というタイトルの通り、過去2回開催されてきました。

 

初回はコーイチくんのひとり公演。
2回目はコーイチくんとタカシくんのふたりでの公演。

 

そして今年、vol.3は2デイズ。2人それぞれがプロデュースしたステージを2公演ずつ披露するという新たな試みのもと開催。

コーイチくんは自作曲メイン、タカシくんはカバー曲メインと趣も分かれ、どんなステージになるんだろうとそわそわしながら迎えた初日、土曜日。

 

土曜日はコーイチくんが1部、タカシくんが2部。日曜日はタカシくんが1部、コーイチくんが2部という構成でした。

この度ありがたいことに初日コーイチくん公演以外の3公演を見ることができたので、2日目については追って書こうかなと思います。

 

 

2017/3/11(土)18:30公演
「超特急 うたうたい Vol.3 TAKASHIヒットパレード~春に白い雪が降る~ presented by TAKASHI」

 

春に白い雪が降る、ってすごく好きなタイトルだし何よりわたし得だな!?(改めて噛み締めた)

 

生写真はトータル6セット買いました。サインは出なかった。

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タカシくんは自力コンプ。コーイチくんは友人にたくさん譲りました。

どれもかっこよくて開演前に一人悶え狂っていた。静止画でも動画でもタカシくんはかわいいしかっこいい。はーーーーーーーーーー最高だな!!!!!(まだ本題始まってない)

 

 

タカシ推しのお友達と合流し、電子チケットにそわそわしながら、いざ入場。

公演中常に真ん前にタカシくんが居るような席だったんですけど、ホールが小さすぎてまじで至近距離でした。キャパ数や座席のイメージとしてはシアタークリエみたいな感じ。※狭いホールの例えにクリエを引き合いにだしがちなジュニア担

 

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↑数字列は平面だったんだけど後ろのアルファベット列は階段状になっていて、2日目座った時にすごく見やすかった♡

 

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↑座席に置かれていたアンケート用紙。かわいい。

 

セッティングされたキーボードやドラム、流れるBGMにそわそわしながら着席。

ここからは公式から引っ張ってきたセットリスト順にふりかえります。

 

M1.Whiteout/超特急

Whiteout

Whiteout

  • 超特急
  • J-Pop
  • ¥250

アレンジされたピアノのイントロが流れて、しっとりと歌いだす声。は聴こえるのに、タカシくんの姿はステージに無くてあれ!?とあたりを見回すおたくたち。そしたら、スポットライトが下手の扉前に当たっているのがみえて!まさかの客席登場!!歌いつつ手を振りながら客席間の通路をあるくタカシくんがあまりにも神々しくておののいた。

正直、おいおいおいおいジャニかよ…!?って思いました。でもほんとに凄かった。キラッキラしてて顔ちっちゃくて、タカシくんが手をふるたびにおたくがみんな笑顔になって、凄かった。(語彙力がこい)

一瞬でおたくたちに魔法をかけていくタカシくん。ようこそ♡ってセリフ挟むタカシくんがタカシくん過ぎて1曲目からノックアウトでした。

 

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そして登場したタカシくんの衣装(生写真ビジュアル)がドンピシャに大好き過ぎた。

シンプルに白のジャケット、シャツ、黒のネクタイ、パンツってタカシくんの魅力を凄く引き立ててくれててたまらない〜〜〜〜

 

 

M2.愛Know マジック/米米CLUB

愛 Know マジック

愛 Know マジック


M3.君は薔薇より美しい/山崎育三郎

君は薔薇より美しい

君は薔薇より美しい

  • 山崎育三郎
  • J-Pop
  • ¥250

どっちの曲も初めて聴いたんだけれど、すごくタカシくんの声色に合ってて一気に好きな曲になった!君は薔薇より美しい、落ちサビのロングブレスすごかった!!タカシくんのボーカリストとしての成長をひしひしと感じた〜〜〜〜!!!!

 

ここで最初のMC。

タカシくんのこんばんはって挨拶にちゃんと\こんばんは〜〜〜〜!!/ってレスポンスするおたくたち。飼い慣らされています。

 

「ソロ公演をすることになって、どうなるんだろうって不安な気持ちもあったけど、全部吹っ飛びました。これもみなさんのおかげです本当にありがとうございます」ってはにかむタカシくんが可愛すぎておたくみんな拍手。

 

バンドメンバー紹介。

タカシくんが割とみんなを呼び捨てにしてるのに対して、翌日のコーイチくん公演ではさん付けが多かったのが何だか印象的で。タカシくんは懐いてるのかな〜〜☺って思うしコーイチくんは敬意を払ってるんだな〜〜😊って思った(?)

 

↑これがほんと最高すぎた、タカシくんはやっぱりタカシやで!よろしくお願いします!ってしてて欲しいかわいい

 

自分の好きな曲を自分の歌声を通じて、みんなにも知ってほしい。末っ子だから拙いところもあるかもしれないけど見守ってほしいって挨拶を挟む。

改めて振り返るとほんとタカシくんの発表会を見守る保護者たちの集まりみたいだったな………

 

「ちょっと水飲む!」とか何もかも実況中継してくれるタカシくんかわいい。でもまあ本人も「こうして水飲んでる間にカイとかリョウガがMCしてるわけじゃないから新鮮な感じ」みたいなこと言ってたけど1人でのステージだとすべての観客の目がそのひとに注がれるわけで、宣言しちゃうことで可愛さに変えるタカシくんすごく良いなって思ったりもして。

 

 

M4.ずっと好きだった/斉藤和義

ずっと好きだった

ずっと好きだった


M5.恋/星野源

恋

ずっと好きだった、では力強く歌うタカシくんが、恋のイントロが流れてわぁぁっておたくが沸く中で手振りするんだよかわいい!!!そのあとも歌いながら手振りするタカシくんがかわいくて、デレデレしてたら最後のトドメに間奏、がっつり恋ダンス!!!!!!!!!

おたくみんな「かわいい〜〜〜〜!!!!♡♡♡♡♡♡」っておめめハートにしてデレッデレになってたのが楽しすぎました。


M6.だいすき/岡村靖幸

だいすき

だいすき

  • 岡村 靖幸
  • ロック
  • ¥250

サビで「だいすき♫」っておたくに歌わせるタカシくんも「8号車のために今日も歌うよ♫」って替え歌してくれるタカシくんも本当に眩しくてキラキラで、いやほんと控えめに言って最高だなあって…

 

ふたたびMC。曲紹介。

「ずっと好きだった、恋、だいすきってタイトルを聞くとめっちゃ好きやん、みたいな感じでね」かわいい…おたくからタカシくんへの気持ちかよ……

 

うたうたいでしかやれないことをしたい、とイス(これだったような気がしたけど自信ない)と譜面台が運ばれてきて、アコースティックコーナーに突入。

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確かこのあたりでバンドの後ろにかかってたカーテンが開いて後ろのスクリーンでライトの演出があって綺麗だった。


M7.メロディー/玉置浩二

メロディー

メロディー

  • 玉置 浩二
  • ロック
  • ¥250

これ、この前記事見返してたらタカシくんがカバーしたいって思ってた曲だった!!!!

 

M8.LOVE AFFAIR~秘密のデート~/サザンオールスターズ



M9.明日晴れるかな桑田佳祐

明日晴れるかな

明日晴れるかな

この2曲自体もともと好きだから嬉しかったんだけど、何よりまずLOVE AFFAIRのタカシくんは囁きかけるようにあまぁい歌い方をするのね……とてもドキッとしたし、アレンジと相まって内心わああああって感じだった(;O;)♡

明日晴れるかなは力強くて励まされるような歌声。それでも桑田さんとはまた違う、優しい声に何だか多幸感がすごかった。

 

ここで最後のMC。

「歌って楽しいですね」から始まったタカシくんのことば。でも、「超特急に加入した時は何もわからなかった」「どうしたらいいかわからなかった」「どうしたら、ひとりのボーカルとして認めてもらえるんだろうなあって…ずっと考えてました」って気持ちを吐露したときに周りのおたくみんなすすり泣き始めて(鋼の涙腺のわたしも流石にぐっときた)

 

ひとりで歌わせてもらってること、たくさんの8号車に僕のライブを見に来てもらったこと、本当にありがとうございますって頭を下げるタカシくん…(;O;)「あったかい場所だなって思います」って言葉がまさに当てはまる公演だったんですよ、、タカシくんを見守るおたくたちがすごく幸せそうに楽しそうにしているのが印象的だったし、そういう雰囲気を作り出してるのは他でもないタカシくんだなって思った公演でした。

 


M10.奏/スキマスイッチ




本篇ラストにこの曲持ってくるタカシくんほんとに何なの天才なの?って思った…もともと大好きな曲なのに(;O;)2017年のとても大きなお仕事の曲をこうしてうたってくれたことがすてきすぎて。ちらりとLINE LIVEでうたってくれたのを聴いただけでうおーーもっと聴かせてーーーって思ったのにフルで聴いたらまあ溺れますわ……

 


『超特急のタカシとしてまっすぐ進んでいきます』まじで一生推そうと思った。

 

鳴り止まない拍手から自然にアンコールの声が沸いて、笑顔で出てくるタカシくん。はぁ〜〜〜〜愛しいな〜〜〜〜

 

「ひとつ思ったんですけど、みんな…もっと暴れたいんじゃないかなって?」おたく超拍手。やっぱりそう?やっぱりそう!?って嬉しそうなタカシくんがかわいくって破顔するおたくたち。ハートフルすぎる。

 

今回うたうたいはペンライト持てないライブだったんだけど、 「自分の拳、タオル、カバン、ポケット探したら出てきたボールペン、何でもいいから盛り上がって欲しい」「あっ、でも周りの人には気をつけてな?!気まずい空気になってまうから!」


EC1.超えてアバンチュール/超特急

超えてアバンチュール

超えてアバンチュール

  • 超特急
  • J-Pop
  • ¥250

 


 

タカシくんひとりで超えアバ歌いきるのは相当疲れたと思う!「これ一人でやるのすごい、エネルギーの消費量がすごい」って言葉の通りだった!と思う(笑)

でもバンドバージョンの超えアバすっごい良かったしみんなエアペンラで着席で踊り狂うのちょ~楽しかった!!アンコールに相応しすぎる選曲で最高だった!!!

(↑これ読み返したらリョウガ推しで超えアバ厨の今改めてタカシくんがひとりで歌うバンド超えアバ見たいなと思いました)

 

「超特急は、みんなを笑顔にしたいなってのがあるので、大人っぽい自分を出したいっていうのもあったんですけど…しっかりみんなを笑顔にしたい、笑顔になって帰ってもらうことに意味があるのかなって全力で超えてみました(笑)」

えっと…好きしかないな!!?!

 

もう一曲あるんですよ、と切り出すタカシくん。コーイチくん昼公演のレポを読んでいたのでここで(もしかして?)とちょっと心中どきどき、ざわざわ。ぱちぱち。

 

「超えてアバンチュールを、ひとりでやりましたけど。ひとりじゃさみしいし。超えて、とか言うけど超えられんかもしれんし、超えていくためにも、彼を呼びたいなと。コーイチカモン!」

ここでおたくギャーーっとなる。ヒエーーー!!!!キターーー!!!!

袖から現れるコーイチくん!!!

 

1「一人で超えてもらっていいですかぁ~あ、どうもコーイチです」

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ここで確かこーちゃん恋ダンス踊った。

かわいすぎてボーカル厨の死。

 

7「コーイチにきてもらったんですけどね。せっかく、今回はうたうたいなので。しっかりとふたりで届けたい曲があります。ふたりで共作したうたを届けたいと思います。僕が詞を書いて、コーイチが曲とか、いろんなことをみてもらって、」

1「ええ俺何したっけえ?面倒みたっけぇ?」

詳細忘れたけどこの辺のやり取りはマジで関西人って感じでした。

 

7「完成した曲をね、披露したいと思います…それじゃあ、」

曲フリしようとしてるんだと思うんだけどなんかモゾモゾしてるタカシくん(笑)こーちゃんが「ピシッとせえやあ!おれもう歌わへんわもう!」ってニヤニヤ笑いながらツッコんでくる(笑)かわいい。

 

7「バックボーカルふたりでしっかりとこの曲で締めたいとおもいます。それでは準備しましょう」

ここでみんなお客さんフフフって笑ってしまって結局なんだかうまくいかない。まあ、タカシくんがかわいいから仕方ない(*´∀`)

 1「やっぱりあかんやん!!ざわざわってなってもーてるもん!」

7「おれ準備しましょうっていってるやん!」

1「準備って何!?」

7「幸せやな、準備で笑えるって!?ここ(ステージの真ん中)から2、3歩歩くだけやで!?」

ワーワー言い合ったあと改めてタカシくんから「それでは聴いてください、Harmony」と曲フリ。

 

EC2.Harmony

アコースティックギターの音色にあわせて、タカシくんのソロからAメロが始まる。「寂しがりなこの僕も頼ってよね」にはずきゅーーーんだった。

1サビはタカシくん主旋律、コーイチくんがハモ。タカシくんの声の伸びがすごく気持ちよくて、そしてコーイチくんの声が溶け込む心地良さ。「君と僕のハーモニーが誰かの笑顔になりますように」

あああ…いつも笑顔にさせてもらってるよ…!!!

 

2番Bメロは逆にコーイチくんのソロ。

「気づかないふりをしてるけど あの日の背中はここにはない 今日からは僕は君を見守ってるよ」やめてコーイチくんほんと泣く。涙腺壊れるかと思った。ボーカル厨にはご褒美でした。ありがとう。

そして2サビはコーイチくん主旋律、タカシくんのハモ。コーイチくんの声があまりにもやさしくて、聞き惚れる。

 

さいごはふたりのユニゾン。ふたりが歌えば超特急の歌になる。というのはインタビューでもよく聞くことばだけれど、本当にそうなんだと思う。コーイチくんとタカシくんのふたりがここまで重ねてきた歌と声と心が超特急の曲を作っている。

 

7「うたうたいという場で、コーイチとこうして歌わせてもらって、共作もさせてもらって、自分も新たな一歩を踏み出せたようなイベントだったなあと思いました」

 

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一頻りコントのような漫談のような(?)やり取りをして、コーイチくんがハケる。

 

7「なんかね、自分ってあんまりしんみりとした空気、得意じゃなくて。笑おうやって思っちゃう人で。」

ここの言葉がすごくすきで、わかる…って思った。自分自身についてもそうだけど、普段からグループでもあんまり発言するのが苦手だっていうタカシくんだから、いろいろ思うこともあるのかなっていうのも感じた。

 

7「でも、自分なりにいろんな面を表現させてもらって、いろんな挑戦ができて嬉しいなって思ってます。これからも8号車のみなさんに笑顔を届けていきたいなって思ってますので。これからもよろしくお願いします!本日はありがとうございました!!」

 

深々と礼をしてたくさんの拍手を浴びて、バンドメンバーと手を取って、マイクを置いて生声で「ありがとうございました!」って声を聴かせてくれるタカシくんがほんとうに輝いてて、すっごく素敵でした!!!

 

 

【笑顔】が全体的なテーマとして出てきたような気がして、きっとそれはいつもタカシくんがみんなを笑顔にしたいと思っているからなんだろうなあって…自分も笑顔でいるようにしてるんだろうなあって……改めてだいすきな推しだなって実感しました。

タカシくん好きだよーーー!!!!

 

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